【報告】札幌市 第1574回経営者モーニングセミナー テーマ「親とつながる倫理の学び」 2017年5月18日(木) : モーニングセミナーの予定と報告

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【報告】札幌市 第1574回経営者モーニングセミナー テーマ「親とつながる倫理の学び」 2017年5月18日(木)

2017/05/18

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第1574回 経営者モーニングセミナーは、講師に 札幌北倫理法人会 事務長 Nature&Interpreter Guide 松浦 夕希子 氏をお迎えして、テーマ「親とつながる倫理の学び」にてご講話いただきます。

■経歴
1967年1月 釧路市生まれ
1987年4月 日本赤十字社釧路血液センター 入社
2013年7月 北海道血液センター(札幌)へ異動
2015年3月 北海道血液センター 退職
2015年4月 心のブロック解除の個人セッション、イベント参加
      過去生やご先祖様からのメッセージを伝える

■倫理歴
2014年4月 札幌北倫理法人会 入会
2014年9月 札幌北倫理法人会 女性委員長 拝命
2015年9月 札幌北倫理法人会 副事務長、研修副委員長
      女性委員長 拝命
2016年9月 札幌北倫理法人会 事務長、女性副委員長 拝命
■講話内容
松浦講師は釧路市に生まれ、日本赤十字社釧路血液センターに勤め、2013年北海道血液センター(札幌)へ異動し、2015年退職してから、4月に心のブロック解除の個人セッションが始まり、イベント参加しながら、過去生やご先祖様からのメッセージを伝える事で人々の悩みを解決しておられます。

2014年4月札幌北倫理法人会入会後、女性委員長拝命、副事務長、研修副委員長拝命し、倫理の勉強も親子の絆を意識し始まりました。

実は子供時、初めて幼稚園入園日、お母さんと別れた時に、理解できなくて、大泣きしました。しかし、後で周りを見ると、誰も泣いていないことに気付き、恥ずかしくて、小さいながら、心から悩みや不安を表情にしないことを決めて、親子の会話や関係も冷えました。お母さんから言うと、自分の娘は何を考えるは分からないです。自分は心を閉じたまま、母も怒りぼくなりました。松浦講師自分も母親から嫌われると思い込んでいました。そのまま大人になり、お母さんと会話があまりありませんでした。

仕事が好きな母親は認知症になり、仕事を辞めざるを得ない状態になり、デイサービスを利用することになりました。母親は急に怒り出すようになり家から出て、松浦講師は止められなかったほど、お母さんの身体が丈夫でした。家で後が戻らないから、捜査三回を警察のお世話になりました。父も母の病気でお酒が増え、やがて母親が施設に入所しました。その時、札幌に転勤が決まり、月一回釧路に戻り、母を見舞いに行きました。一年後、身体が元気な母親は突然心肺停止で他界しました。松浦講師は後悔して、倫理法人会の活動も参加しなくなりました。その時、倫理法人会の仲間のお世話で、じょうじょうに生活が戻りました。

お母さんとの思いで、亡くなった人との会話ができるようになりました。2015年倫理研究所の富士研で、瞑想する時、「良くやったね」とのお母さんからの声を聴きました。一度も母から褒めれなかった松浦講師は感動して、母は近くに感じました。今は母親を大好きになり、亡くなった人の会話を仕事として、人の役に立つことで生きています。倫理の学び、親との交流ができました。

今日の参加者51名48社、うち女性16名でした。

■会場情報
開催曜日 毎週木曜日
開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで
朝食会 7:45〜8:15まで
開催場所 ホテルレオパレス札幌
北海道札幌市中央区南2条西8丁目6-1
TEL: 011-272-0555 FAX: 011-272-0567


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